top of page

All Posts
Why Good Ideas Are Not Enough なぜ「良いアイデア」だけでは事業は動かないのか
一つの施策を見ると、その施策そのものよりも、その前後や周囲とのつながりまで一緒に見えてきます。 新しい企画を見れば、その企画そのものより先に、それが何を変えるのかが気になります。 誰が動くのか。何が変わるのか。その変化が次に何を可能にするのか。それが営業や流通、ブランドの見え方にどう影響するのか。その先に、どんな事業や市場の姿がつながっているのか。 一つのことを見ると、その前後や周囲まで一緒に見えてきます。 だから、単純に「良いアイデアですね」と言われても、私はそこで判断できないことが多いです。 そのアイデア自体は良くても、今やる意味があるのか。そのアイデアが生み出す変化は、本当に今必要なのか。その変化は、その次に何を可能にするのか。そして最終的に、自分たちが行きたい場所につながっているのか。 そこまで見ないと、私にはそのアイデアの良し悪しが分かりません。 たぶん私は、事業を「施策の集合」として見ていないのだと思います。 もっと、一つの生き物のように見ています。 商品を変えれば、売り方が変わる。売り方を変えれば、ブランドの見え方が変わる。誰と組む
Yukiko Masaike
5 時間前読了時間: 8分
bottom of page

